2006年02月21日

■2日目:ロンドン(つづき)/ロンドン泊

ロマンティック街道・スイスアルプスと代表3都市(ロンドン・ローマ・パリ)
'89.12/21(木)〜'90.1/01(月) 12日間


2日目:12/22(金)
ロンドン・半日観光つづきレストラン 〜 自由行動 〜 19:25ホテル レストラン


もくじは「kei☆の独り言;Blog」のこちら
 
 

晴れ またバスに乗り込んで車窓から見学〜。

 TRAFALGAR SQUARE(トラファルガー広場)
 トラファルガー海戦で大勝利したネルソン提督を記念した碑(柱)が中心にある

 NATIONAL GALLERY & NATIONAL PORTRAIT GALLERY(美術館)
 宮殿のような建物・騎馬像、立像があって重厚感ひしひし。

 BUCKINGHAM PALACE(バッキンガム宮殿)
 1837年、ヴィクトリア女王が、St.ジェームズ宮殿から移り住んで以来、
 歴代王室の居城となっている。
 ロータリーの中心に噴水があって彫刻・像も素晴らしい〜。
 ちょうど騎馬隊が通りがかりました。騎馬隊の先頭です。

 89122218.jpg

 続いて騎馬兵たちが…。こんな光景が日常なんて♪

 89122219.jpg

 その後、マダム・タッソーの蝋人形館横を通り、
 ハノーバー広場にある免税店HOUSE OF HANOVERへ。
 このあと、ランチは中華料理。おいしかったけれど、とても量が少なかった もうやだ〜(悲しい顔)

 その後ホテルへ、チェック・イン。

メトロポール・ホテル METROPOLE HOTEL
 Edgware Road, London W21JU.

 初めて、噂のカード・キーを見ました。
 黄色い厚手のカードで、穴がポツポツ開いていて…。
 ドアに差し込むのですが、ピー! 少しコツが必要でした。
 キーはお土産にもらえます。記念なのでもらって来ました。

 空港でしたかったポンドへの交換。急いでいたガイドさんに「どこでもできますよ」と
 言われ、泣く泣くあきらめたら、ホテルのレートの悪いことちっ(怒った顔)
 銀行を探している時間もないし…。そうこれから、夕食までのたった4時間ですが、
 憧れの自由行動時間です!ハートたち(複数ハート)


魅惑の自由行動      £1=¥243

 TUBEで移動。路線図もゲット済み。
 でも駅がわからず迷って、おばあさんに聞くと、階段を下へ行くように言われる。
 階段はラセン階段。ず〜〜〜っと続いて、目が回りました…。切符£1.2     

 EDGWARE ROADPICCADILLY CIRCUS
 〜 GOLDEN SQUARE

BENNETT'S CASHMERE HOUSE ベネッツ・カシミヤ・ハウス
 Hanako(という雑誌があった)に載っていたカシミヤのお店。とてもお安い〜。
 お店のおじさんがHanakoを出してきて説明してくれた(^^;。
 そして「My Motherのようだ」と言われたけれど、聞き間違いですよね?ふらふら

FORTNUM & MASON フォートナム・アンド・メイソン
 緑の缶でおなじみの紅茶のお店。すっごい人でした。
 奥のティー・ルームでお茶したいけれど、時間がない…。
 紅茶ゲット!一番大きい缶、日本で5000円するのに、900円しないです♪

 辺りはすっかり暗くなって、クリスマスのディスプレイのキレイなこと!
 OLD BOND St.で友人はティファニー。私はエルメスへ。
 次はCONDUIT St.Firo FAXでシステム手帳をゲット。
 頼まれたものがほとんどだけど、いろいろ買い物できて楽しい〜。

REGENT STREET(リージェント・ストリート)
 ロンドンきっての高級ショッピング街で、通りの名は建設を命じたリージェント皇太子、
 後のジョージ4世に由来するそうです。
 
 89122220.jpg
 
 昼間、通ったときも、建物と建物の間にワイヤーを張り、本物の木のツリーがいくつも
 飾られていてビックリしましたが、夜ライトアップされたら本当にキレイ!

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 宙に浮いたツリー。通りのずっと先まで飾られてます。建物の側面にも、ウィンドーにも
 それぞれのディスプレイがされていて、クリスマス時期は本当にステキです〜。

Paddington(パディントン)駅へ
 友人に勧められた、あのクマのパディントンの駅。
 ちゃんとパディントンのヌイグルミも飾ってあるそうです。
 そして、駅からハガキを出すように頼まれました。
 それでは移動です。

 ロンドンに来たからにはダブルデッカーに乗らなければ!
 ダブルデッカーは、赤い2階建てバスで、乗り降りは後ろのタラップから。
 そう、ドアはないんです!タラップがあって、バーが1本あるだけ。
 結構、荒い運転だし、すぐに出てしまうので、どきどきものなのですが、
 好きな場所でも降りられるので、信号待ちの間に降りていく人も…。
 これがとっても楽しい〜〜〜!ハートたち(複数ハート)
 
 でも、例えバス停でも、ぐずぐずしていると発車してしまいます。
 次に来たバスの車掌さんに、Paddington?と聞くと、口笛吹きつつコックリ。
 わわ、出発しちゃう!と急いで乗ったら、狭い通路に大きな荷物がつっかえて
 降りられなかったカップルが…。きびしい〜ふらふら

 ダブルデッカーは、乗車人数が決まっていて、2階は座れる人のみ、
 1階は立っている人が5人まで、でした。満員?だとバス停に止まりません。

 2階に行っていい?と車掌さんにジェスチャーすると、口笛吹きながらコックリ。
 席に座っていると、後から車掌さんが来て、行き先を聞き、首から下げた券売機で、
 チ〜ンとレシートを出してくれます。
 “60P Thank you! Next!”
 教えてくれた上に、天井付近に張ってある紐をクイクイッと引いてくれました。
 「次、降ります」の合図です。

 駅のプラットホームには改札などなく、普通に入れてしまいます。

 89122222.jpg
 
 写真ではよくわからないと思いますが、外の道路とホームが同じ高さで、
 そのまま車で横付けができます。とても不思議な感覚です。

 で、友人に頼まれていた通り、ハガキを出そうとポストを探すと、どこ?
 壁に差し出し口らしきものがあったのですが、口が壊れかけてる…。
 仕方ないので、そこら辺で働いていたおじさんに聞くと、
 ちょっとわからないから、この人に聞きなよ…
 という感じで、他のおじさんの所に連れて行ってくれました。
 そのおじさんが教えてくれたのは、さっきの壊れた口。
 やっぱり、ポストだったんですね…。
 2人に、Thank you!とお礼を言って、ハガキを投函しました。

 みんなとっても優しくて、親切ですexclamation×2
 片言の英語とジェスチャーなのに、ちゃんと教えてくれます。
 それも、単語とジェスチャーで。わかりやすいし!
   
夜 ディナー、集合は19:25。ホテルでローストビーフ。
 はっきり言って、あんまりおいしいものではありません…。
 食後のデザートのチョコレートケーキ。
 みんなは甘すぎと言ってましたが、疲れていたのか、私にはおいしかったです。
 
 飲み物を頼む時、何も考えず「アイス・カフェ・オ・レ」と言ってしまいました。
 「がんばってみる!」とのウェイトレスさんのお言葉。
 あがく〜(落胆した顔)、と思ったときには、行ってしまいました。
 イギリスでコーヒー?!それも、アイス?!おまけにオ・レ?!
 と、とんでもないものを注文してしまいました(この時代は)。
 出てきたものは、薄い氷の浮かんだぬるいコーヒー。少しのミルクを添えて。
 すみません、私が悪かったです…ふらふら

 和やかなディナーが終わり、いつものように添乗員さんが話し始めました。
 明日はローマへ移動となるので、その説明かと思ったら…。
 なんと!!      [ドコモポイント 6]

 1家族4名分と、添乗員さん分の飛行機の席が取れていない!とのことです。
 おまけに、ローマ直行便のはずがミラノで乗り換えに!!
  
 乗換えなんて、添乗員さんがいないのにどうするの〜?と、海外旅行初心者は
 焦りましたが、旅行歴3回で多少英語の話せる男性が仮添乗員に任命されました。

 しかし、旅行2日目にして、いろいろトラブルのあるツアーです。
 クリスマス時期はごった返していてよくある事?とか…。

 気を取り直して、明日の朝は、4:45モーニング・コールふらふら
 チップを50P置いて…。早めに就寝。
 それでも、1日がとても長いです〜。

 明日は、仮添乗員さんと、ミラノ乗り換えで、ローマです!
 不安…。




TUBE(地下鉄)のメモ
 チューブというだけあって、駅向こうのトンネルが、車体すれすれのかまぼこ型。
 駅のアナウンスはもちろん無し。
 乗り降りしたい時、ドアはボタンを押して自分で開ける。閉まるのは自動です。
 開くまでボーっとしていると、そのまま電車は行ってしまいます〜。

マナーのメモ
 さすが紳士の国
 ほんの少し身体が擦れても、Excuse me.と声をかけ合います。
 そして、ドアを開けて中に入ったあと、必ず、後ろの人のためにドアを押さえて
 おきます。反対にドアを押さえてもらったら、Thank you.と言いましょう。
 地球の歩き方に載っていたのですが、実際にどこでも見かけました。

お買い物のメモ('89現在)。
 UKには、V.A.Tと言う制度があります。
 消費税が15%あり(でも食料品と子供用品にはかかってない)、旅行者は
 手続きすれば、免除になります。その手続きをV.A.Tと言います。
 高級店でも、£50(1万くらい)以上なら、書類を書いてくれます。
 この書類と品物を、空港の税関で見せ、書類にハンコをもらい、ついていた封筒に
 入れて、税関のポストから投函すれば、後日、クレジットカードに返済されます。
 手数料とられても、約10%は戻ってきます。これは大きい!
 重要な点はクレジットカードで買い物すること
 でないと、税関で小切手や現金で返されてしまいます。
 この制度は、今回行く国々ほとんどにあります。名前は違いますが…。
 
 

posted by kei☆ at 18:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行|
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