2006年02月07日

■2日目:フランクフルト→ロンドン・半日観光

ロマンティック街道・スイスアルプスと代表3都市(ロンドン・ローマ・パリ)
'89.12/21(木)〜'90.1/01(月) 12日間


2日目:12/22(金)
5:30ホテル出発〜7:30フランクフルト出発(LH1600)〜8:00ロンドン着
〜ロンドン半日観光 レストラン〜自由行動〜ホテル レストラン


もくじは「kei☆の独り言;Blog」のこちら
 
 


夜 フランクフルト空港

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 この時期は冬至。
 一年の中で一番、昼の時間が短い時期ですが、北緯35度の東京に比べて、
 北緯50度(樺太くらい)のフランクフルトは、本当に朝が遅い…。
 空港に着いたときは真っ暗でした。

 直行便から、フランクフルト前泊に変わってしまったので、空港からすぐのホテルだし、
 昨日も深夜、今日も真っ暗な早朝で、フランクフルトは何にも見えず〜。残念。

 空港でやっと時間に余裕があり、見えるもの全てがめずらしい〜〜。
 まずは、公衆電話。
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 その横にあった切手の手動ハンドル式販売機。高さ160cmくらい。
 (隅に映っていたのを無理やりです^^;)
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 上に切手のサンプルが入っていて、その下にそれぞれコインを入れる穴があるので、
 コインを入れ、最後にハンドルを回すと、切手が下から出てくるのだけれど、
 これが、なかなかコツがいるので、難しい〜!

 ガイドに書いてあった通り、1DM切手を貼って、ハガキを出そうとしたら、今度は
 ポストが見当たらない…。ぐる〜と見回して探したら、販売機の側面にポストの
 口が開いてました。う〜ん、さすがドイツ。合理的♪
 (この時、1.15DMに値上がりしてました。でもちゃんと届きました。)

 空港の天井には、赤や黄一色のプロペラ機の模型がいくつかぶら下がって
 展示してあり、ガイドさん(女性)について移動中も、みんなあちこち
 キョロキョロ。いつのまにか、ツアー客30名、グループごとに点々と
 離れた長い行列になってました。

 そこで突然、後ろのほうから女性の大声が![ドコモポイント 5?]
 天井の飛行機を撮っていた新婚さんの女性の方が、黒人の男性に腕を掴まれ
 “POLICE!”と言われていたんです!
 で、女性が大きな声で“NO!”を連発。
 みんな、どーしたどーしたとワラワラと集まり、黒人さん、30人もの日本人に
 囲まれて、さすがにビックリしてました。

 結局、ガイドさんが飛んできて話して、事なきを得ました。
 どうやら、自分を写真に撮ったと怒っていたようです。
 そう言えば、空港内は撮影禁止…(思い出したふらふら)。
 そして、こんなトラブルが起こることもあるんだと、肝に銘じました〜。

 いつの間にか空も明るくなり、いい天気。
 こちらがルフトハンザ1600便です。
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 小ささにビックリ!ジャンボだと座席が3・4・3(もちろんエコノミー)ですが
 確か3・3で、真ん中に通路1本だったような…。

 7:30出発。LONDONにはUK時間で8:00到着予定です。


晴れ ロンドン LONDON
  UNITED KINGDOM OF GREAT BRITAIN AND NORTHERN IRELAND


Heathrow(ヒースロー)空港

 さすがに、UKは入国に厳しかった。
 私の手荷物が要検査となり、女性の管理官が、慎重な手つきで、
 中身を一つ一つ取り出し、 テーブルの上に載せていく…。
 ある物体になった時、「OH!!(笑)」
 それは、ルフトハンザで朝食にでた、ブリックパックのジュースでした。
 飲まなかったので、頂いてきたんです(^^;。紛らわしくてスミマセン。
 また慎重な手つきで、荷物をしまってくれ、バッグを返してもらいました〜。

ロンドン市内観光

 これまた、なにからなにまでもが、めずらしい〜。
 寝ている人もいましたが、寝ていられません!
 バスの車窓から〜。

 アパート?
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 ドアがステキな色です。
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 橋とダブルデッカー(今は無き2階建てバス)
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 RIVER THAMES(テムズ河)にかかる橋はどれも趣向が凝らしてあります。
 橋の飾りをアップで…
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HOUSE OF PARLIAMENT & BIG BEN 国会議事堂とビッグベン
 降りて観光といっても、橋の上から遠景ですが…。
 正式には王室所有の宮殿。ゴシック様式の建築です。
 部屋数1000、廊下延べ3kmとのこと。
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 北側の塔、ビッグベン
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 橋の上からテムズ河を望む…
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 またまたバスの車窓から〜。

 St. MARGARET'S CHURCH
 89122212.jpg
 最も格式の高い結婚式が行われる教会。12世紀。
 東窓のステンドグラスは16世紀にスペインのキャサリン王女が持参したそうです。
 
 HORSE GUARDS IN WHITE HALL ホワイトホールのホースガーズ
 女王の騎馬兵連隊司令部です。
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 ブルーの上衣に赤の頭飾りがロイヤル・ホース・ガーズ、
 赤の上衣に白の頭飾りがライフ・ガーズとのこと。

TOWER BRIDGE タワー・ブリッジ
 ゴシック様式の塔を持つ。1894年完成。
 大英帝国、華やかなりし、ヴィクトリア王朝時代のものとのこと。
 89122215.jpg  

 軍艦がテムズ河に浮かんでいました。見学用?
 89122214.jpg

TOWER OF LONDON ロンドン塔
 1878年、ウィリアム征服王が居城として建てたもの。
 居城よりも牢獄としてのイメージが強い。
 門番の近衛兵は、かわった制服を着ていて、彼らには牛肉が支給されていたため
 ビーフィーター(BEEF-EATER)という愛称で呼ばれている。
 …が写真がありませんもうやだ〜(悲しい顔)

 その横のスーベニア・ショップで、2m以上あるビーフィーターの格好をした
 テディ・ベアと記念撮影。
 89122216.jpg

 このために写真をアップして初めて気付きました。  UK:1ポンド(£)=¥243
 これ、売ってたんですね!!!
 89122217.jpg
 えっと。この時で、約218,000円です〜わーい(嬉しい顔)
 YEOMANはビーフィターの正式名称。
 本当のYEOMANは紺生地に赤い線&文字で、胸の文字はE・Rでした。

 ここでもハガキとSTAMPS(切手)を買ってさっそく投函。
 日本までは29p(ペンス)。Royal Mail…なんかカッコいい〜。


この続きはまた次回〜。


posted by kei☆ at 18:21 | Comment(4) | TrackBack(0) | 旅行|
この記事へのコメント
こんにちは
こちらにもお邪魔いたします♪
フランクフルトの公衆電話のデザインと
ルフトハンザのぷっくりした機体に
ちょっと萌え気味です(笑)

しかし・・・1ポンド240円って・・・高いですよねぇ。。。(泣)

Posted by tiger eyes at 2006年02月08日 10:46
ぷっくりした機体…ぷぷぷ。
tiger eyesさんは、機械ものがお好きなんですか?
デザインがお好き?
意外なところに反応していただいて、うれしいです♪

£が高いのは、実はこの後に理由が…。
なんとホテルで換金する羽目になったのです。
時間がなかったので…。
でも、240円はしてましたね。

その後、一番安い時で165円の時もありました!
いろんなものが安かった〜。
そして今、また200円以上してますね。
って、当分行けないのですが、チェックしてしまう…。
Posted by kei☆ at 2006年02月08日 19:41
ペンギンのおなかとかこのルフトハンザのぷっくり具合とか。。。がすきナンデス〜!!
(変態?笑)
北欧デザインも、もちろん大好きです!!
フォローになってないや(笑)

私がイギリス留学したときは170円くらいでした。放浪もそのくらい。
2002年居候したときは200円でした。。
でもついアメリカドル(110円)で計算しちゃってあれ?なんかおかしい・・・てよく頭混乱してました(笑)なつかしー!!
Posted by tiger eyes at 2006年02月09日 10:20
ぷっくり…この言葉がいい(^-^)。
確かに、曲線具合がいいです〜。

この旅行では、いろんな通貨を使ったため、
すっごく混乱しました。
スイスフランとフランスフランとか…。
一番難解だったのは、イタリアのリラですね。
そのうち出て来ますが…難しい!

なんて、なつかし〜〜。
おもしろくて、いい時代でした〜。
今はUK以外、ユーロですもんね。
Posted by kei☆ at 2006年02月09日 11:06
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